PCモニター変更 ― 2026/03/20 20:56
3万円迄40%の補助が出る話があったのでAmazonで29.980円で出てたWQHDの27インチのゲーミングモニターを買ってみた。流行り物である。WXGAの24インチからの置き換えなので、縦が短くなる事を予期していたけど、そういう話では無く、横幅が1920ピクセルから2560ピクセルになったので縦は1200から1440になり、表示範囲は広くなった、が、横縦比が16:10から16:9になってるので縦が短く狭くなってるのだか、その分解像度を上げてカバーしている。つまり、単純に表示が小さくなってるのです。表示されてる文字が従来より小さく細かく見える、という事です。これ、老眼が進んだらどうなるんだろう・・
ゲーミングモニターという事なのでゲーム画面を開いてみたけど、確かに横が少し長くなったかな、という感覚、ゲームはどうでも良いんですけどね。リフレッシュレートが今迄つかっていたモニターの最大60Hzから144Hzになったのでゲームや動画がカクカクしない、らしいけど、これまであまり感じてなかったのでこれもそれ程魅力では無い。更に、大して調べず買ったので仕方ないけど、場面に応じたプリセットが設定できなさそう。これまでのはEIZOのFlexScanだったので、高級機らしくノーマル、写真、MOVIEなど複数のカスタマイズ可能なプリセットがあって、外光の加減に応じて便利に使い分けてたのだけど、都度輝度やコントラストを変更しなくてはならないのが懸念点。
最大のメリットと思われるのが電気代への影響、EIZOはMAX140Wくらいだったのが.MAX55Wになること、100V直接入力だったのが、ACアダプタ経由での接続になった。入り口が交流から直流になったという事。液晶は直流制御だと思うので納得。その影響か、重さも10kgだったのが約5Kgと半減、持ち歩く訳では無いので重さはどうでも良いけど、AIに聞くと、うまくすると年間7千円程の節約になるらしい。4年以上使えば元が取れるかもしれない。
もうひとつあげると、筐体の幅が24インチから27インチだけど5センチくらいしか大きくならなかったのは時代の、技術の進歩はのでしょう、値段もですが。
プリセット変更ができないので、終日使ってたら目にどれだけ影響があるのかと、小さい文字が見辛くなってきてるので良い買い物だったかはまだわからない。
EIZOのが壊れた訳ではないのでいつで戻せるし電気代を気にしなければ、今のままでもデュアルモニターにはできるので色々考えて見たい。でも、いつかはまたEIZOかな、信者では無いので絶対だとは思ってなくて知見が無いだけだけど。
ゲーミングモニターという事なのでゲーム画面を開いてみたけど、確かに横が少し長くなったかな、という感覚、ゲームはどうでも良いんですけどね。リフレッシュレートが今迄つかっていたモニターの最大60Hzから144Hzになったのでゲームや動画がカクカクしない、らしいけど、これまであまり感じてなかったのでこれもそれ程魅力では無い。更に、大して調べず買ったので仕方ないけど、場面に応じたプリセットが設定できなさそう。これまでのはEIZOのFlexScanだったので、高級機らしくノーマル、写真、MOVIEなど複数のカスタマイズ可能なプリセットがあって、外光の加減に応じて便利に使い分けてたのだけど、都度輝度やコントラストを変更しなくてはならないのが懸念点。
最大のメリットと思われるのが電気代への影響、EIZOはMAX140Wくらいだったのが.MAX55Wになること、100V直接入力だったのが、ACアダプタ経由での接続になった。入り口が交流から直流になったという事。液晶は直流制御だと思うので納得。その影響か、重さも10kgだったのが約5Kgと半減、持ち歩く訳では無いので重さはどうでも良いけど、AIに聞くと、うまくすると年間7千円程の節約になるらしい。4年以上使えば元が取れるかもしれない。
もうひとつあげると、筐体の幅が24インチから27インチだけど5センチくらいしか大きくならなかったのは時代の、技術の進歩はのでしょう、値段もですが。
プリセット変更ができないので、終日使ってたら目にどれだけ影響があるのかと、小さい文字が見辛くなってきてるので良い買い物だったかはまだわからない。
EIZOのが壊れた訳ではないのでいつで戻せるし電気代を気にしなければ、今のままでもデュアルモニターにはできるので色々考えて見たい。でも、いつかはまたEIZOかな、信者では無いので絶対だとは思ってなくて知見が無いだけだけど。
誘ったとき ― 2026/03/17 18:06
似たような話が続くけど、誰かを何かに誘った時、「良いよ」と答える人が居る。
「◯◯の映画行かない?」
「良いよ」
「美味しい店見つけたんだけど行く?」
「良いよ」
他意がないのは承知してるけど、お願いしてる訳では無い、対等な立場で提案しているつもりなんだけどね、もし「誘われたから行ってやる」というつもりなら断ってくれて結構。
「頼むから一緒に行ってくれないかな」
「良いよ」
これはよく分かる。誘いに乗ってくれてありがとう、である。
誘う側にもそれはどうかな、と思うケースがある。
「◯◯と食事なんだけど、気まずいから一緒に行かない?」
というのはどうかと思う,
「一緒に行ってください」
じゃないかな?
正解がある訳では無い、相手とどれだけ親しいか、どのくらいの付き合いかにもよると思うけど、誘って貰ったらありがとう、と思える間柄でいたいと思う。
「◯◯の映画行かない?」
「良いよ」
「美味しい店見つけたんだけど行く?」
「良いよ」
他意がないのは承知してるけど、お願いしてる訳では無い、対等な立場で提案しているつもりなんだけどね、もし「誘われたから行ってやる」というつもりなら断ってくれて結構。
「頼むから一緒に行ってくれないかな」
「良いよ」
これはよく分かる。誘いに乗ってくれてありがとう、である。
誘う側にもそれはどうかな、と思うケースがある。
「◯◯と食事なんだけど、気まずいから一緒に行かない?」
というのはどうかと思う,
「一緒に行ってください」
じゃないかな?
正解がある訳では無い、相手とどれだけ親しいか、どのくらいの付き合いかにもよると思うけど、誘って貰ったらありがとう、と思える間柄でいたいと思う。
誘うということ ― 2026/03/16 01:43
人を"誘う"ことがある。直近だと横浜であったCP+とか、仕事帰りの食事、BBQや飲み会などの懇親イベント、ツーリングやキャンプとか。自分が誘われることもある。そんな時に、過去の何気ない会話を思い出す事がある。それは、人を誘うということは、誘われた人がつまらない思いをしないように責任を持つべきだ、というような意味の内容だった。ツマラナイ思いをさせる為に人を誘うことは無いし、誘ったからには一緒に楽しんで貰いたいと思ってるので納得できる。概ねは。
或る国では、招待したら、食費、旅費から滞在費などの一切合切を招待した者が全て支払うことになるので、迂闊にその国の人に「日本に遊びに来てください」と言うと大変なことになるかも、という冗談めかした話だった。
話を戻すが、以前のその話の中で「誘われてつまらなかったら、誘った人の責任だ」というのはほぼ同感ながら、どこか引っ掛かりをおぼえた。それは、誘った人が自戒の念を感じるのは分かるけど、誘われた人が追求するのってどうなのかな、ということ。
程度問題なのは承知している、映画に誘われてその映画がつまらなかったといって誘った人を責めないだろう、食事も同様、不味かったからといって責めないと思う。冗談では言うかも知れないけど。
例えば、知らないコミュニティの集まりに誘われて、放置されたら間違いなくそんな気持ちになると思う。自分もそんな経験はある。故に自分が誘う側の時は最大限の気を遣うだろう。ただ、誘われた時にある程度は予測できることでもある。誰に何に誘われているのか、それらを踏まえ、誘いに応じる際は或る程度の覚悟はすると思うし、参加した時に自分なりに楽しもうとする努力をするだろう。
なんとなくではあるが、その時の会話では「誘われた人は自分で楽しむ努力を一切する必要無く、ただその時間、一緒に佇むだけで、誘った側に楽しませて貰うのが誘いに応じるという事こと」と取れるニュアンスだった人ので、引っ掛かりを感じたのだろう。
自分が誘う時によくあるのは、その人の才覚、性格であれば、十分に楽しんで貰える場を選んで誘うので、あとは自分の裁量で楽しんでください、というも形、勿論常に気には掛けていて、つまらなさそうな気配を感じたらフォローする。とは言え、その人を最高に楽しませるのが誘う最大の目的でも無い限り、恋人や幼い子供に同行する親の様に常時隣に張り付き続ける事はしない。つまり、誘われた側も誘った側におんぶに抱っこでは無く、自身も楽しむ努力をすべきであるということ、自分はそれができない人は声を掛けてないし、できない人を誘う場合は、できなくても楽しめる内容のものに誘っている。つもりである。
何に誘うか、どの程度つまらないのか、内容で話は全然違う方に向くので、ケースバイケースだと思っているので正誤の話をしてるつもりはなく、誘う人は気遣いと工夫や努力で誘った人につまらない思いをさせないよう配慮すべきだし、誘われた側もつまらない思いをしない為の工夫や努力をするべきである。と思っているという話である。
或る国では、招待したら、食費、旅費から滞在費などの一切合切を招待した者が全て支払うことになるので、迂闊にその国の人に「日本に遊びに来てください」と言うと大変なことになるかも、という冗談めかした話だった。
話を戻すが、以前のその話の中で「誘われてつまらなかったら、誘った人の責任だ」というのはほぼ同感ながら、どこか引っ掛かりをおぼえた。それは、誘った人が自戒の念を感じるのは分かるけど、誘われた人が追求するのってどうなのかな、ということ。
程度問題なのは承知している、映画に誘われてその映画がつまらなかったといって誘った人を責めないだろう、食事も同様、不味かったからといって責めないと思う。冗談では言うかも知れないけど。
例えば、知らないコミュニティの集まりに誘われて、放置されたら間違いなくそんな気持ちになると思う。自分もそんな経験はある。故に自分が誘う側の時は最大限の気を遣うだろう。ただ、誘われた時にある程度は予測できることでもある。誰に何に誘われているのか、それらを踏まえ、誘いに応じる際は或る程度の覚悟はすると思うし、参加した時に自分なりに楽しもうとする努力をするだろう。
なんとなくではあるが、その時の会話では「誘われた人は自分で楽しむ努力を一切する必要無く、ただその時間、一緒に佇むだけで、誘った側に楽しませて貰うのが誘いに応じるという事こと」と取れるニュアンスだった人ので、引っ掛かりを感じたのだろう。
自分が誘う時によくあるのは、その人の才覚、性格であれば、十分に楽しんで貰える場を選んで誘うので、あとは自分の裁量で楽しんでください、というも形、勿論常に気には掛けていて、つまらなさそうな気配を感じたらフォローする。とは言え、その人を最高に楽しませるのが誘う最大の目的でも無い限り、恋人や幼い子供に同行する親の様に常時隣に張り付き続ける事はしない。つまり、誘われた側も誘った側におんぶに抱っこでは無く、自身も楽しむ努力をすべきであるということ、自分はそれができない人は声を掛けてないし、できない人を誘う場合は、できなくても楽しめる内容のものに誘っている。つもりである。
何に誘うか、どの程度つまらないのか、内容で話は全然違う方に向くので、ケースバイケースだと思っているので正誤の話をしてるつもりはなく、誘う人は気遣いと工夫や努力で誘った人につまらない思いをさせないよう配慮すべきだし、誘われた側もつまらない思いをしない為の工夫や努力をするべきである。と思っているという話である。
キャンツーに車で行く ― 2026/03/09 10:47
人生3度目となるテント泊イベントに誘われた。「キャンプツーリング」である。ありがたいお誘いである。
昔はツーリングとはバイクで行くものと思っていたけど、いつしか車や自転車でのお出掛けも含まれるようになったらしい。
加えて、バイクというのも自動二輪車を想起するのが常識だと思っていたけど、スポーティな自転車もバイクと呼ぶ事が増えてきた印象。英語のBikeの本来の意味からすると間違いではない。
Bicycleと言わずBikeなのは海外でも通用する上、日本人の大好きな略語だし、バイシクルよりバイクの方がかっこよ、だからでしょう。
「来週バイシクルでツーリング行くんだ」
と話すよりも
「来週バイクでツーリング行くんだ」
の方がエモい雰囲気を作れるような気がします。
ただ、バイク乗りからすると少々戸惑う事になる。バイク=自動二輪、という固定観念が堅く脳を支配しているので、「昨日はバイクの整備してた」と言われると、即座にオイル交換でもしたのかな、と連想してしまう。勿論全てのバイク乗りではないとは思うけど。
今回のは自動二輪、ソロで自分だけの食事を作り食し飲む人が集うグルキャンらしい、偏った趣味の話や寡黙に過ごす時間が多くなりそう予感なので、楽しめるかどうかは当人の心意気に掛かってきそう。今回は自分が声かけた人の参加が無いので、楽しんで貰わなきゃという気を遣う必要が無いので本当に自分の事だけしか考えないことにしようと思う。
持ち物は最低限、テント一式とマットと寝袋、椅子、ひとり用テーブル、カップ、酒とつまみ、だけで十分そう。食事は自分用だけなので最低限コンビニ弁当やおにぎりで問題なさそう。
バイクの事に触れておきながら、今回はタイトル通り車で行こうと思う。初心者にはまだ辛そうな最低気温1度の予報なので、最小限に変わりは無いものの、カセットコンロ、小さいポタ電、電気毛布を積んで行こうと思う。
最後に気付いた懸念は、キャンプ地迄少々距離があるので往復の高速代とガソリンで2万円弱、安いキャンプ場らしいけど、駐車場代込みで4千円くらい、酒などの買い物するとして総額で3万くらい、という思わぬ出費となりそうな見込みであること。これまで全3回の中で最も高いキャンプとなりそうな気配です。
昔はツーリングとはバイクで行くものと思っていたけど、いつしか車や自転車でのお出掛けも含まれるようになったらしい。
加えて、バイクというのも自動二輪車を想起するのが常識だと思っていたけど、スポーティな自転車もバイクと呼ぶ事が増えてきた印象。英語のBikeの本来の意味からすると間違いではない。
Bicycleと言わずBikeなのは海外でも通用する上、日本人の大好きな略語だし、バイシクルよりバイクの方がかっこよ、だからでしょう。
「来週バイシクルでツーリング行くんだ」
と話すよりも
「来週バイクでツーリング行くんだ」
の方がエモい雰囲気を作れるような気がします。
ただ、バイク乗りからすると少々戸惑う事になる。バイク=自動二輪、という固定観念が堅く脳を支配しているので、「昨日はバイクの整備してた」と言われると、即座にオイル交換でもしたのかな、と連想してしまう。勿論全てのバイク乗りではないとは思うけど。
今回のは自動二輪、ソロで自分だけの食事を作り食し飲む人が集うグルキャンらしい、偏った趣味の話や寡黙に過ごす時間が多くなりそう予感なので、楽しめるかどうかは当人の心意気に掛かってきそう。今回は自分が声かけた人の参加が無いので、楽しんで貰わなきゃという気を遣う必要が無いので本当に自分の事だけしか考えないことにしようと思う。
持ち物は最低限、テント一式とマットと寝袋、椅子、ひとり用テーブル、カップ、酒とつまみ、だけで十分そう。食事は自分用だけなので最低限コンビニ弁当やおにぎりで問題なさそう。
バイクの事に触れておきながら、今回はタイトル通り車で行こうと思う。初心者にはまだ辛そうな最低気温1度の予報なので、最小限に変わりは無いものの、カセットコンロ、小さいポタ電、電気毛布を積んで行こうと思う。
最後に気付いた懸念は、キャンプ地迄少々距離があるので往復の高速代とガソリンで2万円弱、安いキャンプ場らしいけど、駐車場代込みで4千円くらい、酒などの買い物するとして総額で3万くらい、という思わぬ出費となりそうな見込みであること。これまで全3回の中で最も高いキャンプとなりそうな気配です。
胃カメラ検査 ― 2026/03/07 16:08
期限付きで無料で受けられる胃カメラの検査の有効期限が迫っていたので受けてきた。2026年3月7日土曜。前回は2024年だったそうで2年ぶりらしい。
9:00AMの予定だったけど8:30AM到着、検査受付に行き、順番に受付を終えたのが8:50AM、
検査技師か看護師の問診を受けて、トロっとした液体を飲まされた。
検体検査は1部位採取すると2万円掛かるらしい、5個だと10万?と聞いたら、”部位”毎らしく、
食道、胃、十二指腸、など部位ごとらしい、専門的には
検査着に着替えるのかと思っていったらそのままだった。前回もそうだったような気がする・・とぼんやり思い出す。貴重品をロッカーに入れて呼ばれるのを待つ、どうせ時間が掛かるだろうと携帯だけ出していたら僅か1,2分で呼ばれ、検査エリアの待機場所に徒歩で移動。次回ここで受ける時は潔く携帯はロッカーにしまおうと思った。
後から待機場所に来た3名の受診者に追い越される。少し早く着いたからね、きっと時間割通りなのだろう。
医師の問診を受ける。大した事は聞かれないでそのまま検査台にのぼる。時計を見ると9:15AM
検査台に横になってマウスピース咥えると、「少し辛いですよと」喉にシュッシュと強烈なミント的なもの(局部麻酔?)を噴霧されて2回に分けて飲み込む
点滴のラインを入れるのに少し手間どっていたが検査用の血液を採取し、そのまま鎮静剤の入った点滴が繋がれる。
看護師さんの
「点滴入りますよ~」と言われて、
どんな感覚になるのだろう、と身構えた瞬間
「起きれますか?」と別の看護師さんに起こされた。
場所も移動している。時刻は10:15AM
「あれ?もう終わったんですか?」の問いには
「はい、45分くらい前ですかねえ」とのこと
前回もこんなにあっさり落ちたんだったかな?覚えてない。
多少ふらつくもそのまま医師のから結果を聞く、
医師の所見は咽頭に両側扁桃腺腫脹、食道入口に小突起性病変とEGJ白色肥暑と緩み、胃には胃底腺ポリープと前庭部にたこいぼびらんという事で、
「逆流性食道炎 GradeM」「胃底腺ポリープ」「疣状胃炎」「扁桃腺腫脹」で耳鼻科を受診するよう言われて終了。
聞いた事の無いものばかりでちょっとビビる。帰宅後調べてみると、全部けして珍しいものでは無いらしい。胃底腺ポリープは幸せポリープとも呼ばれるものらしい。嬉しいとは思わないけど。
喉にはちょっと思い当たるフシがある。20263/2の晩に食べたアジフライの尾ひれの一部が喉につかえて1日半ほどチクチクしてたのだ。耳鼻科に行こうと予約したものの、齟齬があったらしく日が違ったらしく、一旦キャンセルしたけど、今回の結果を受けて改めて予約した。来週行ってきます。
渡された記録によると麻酔薬はドルミカム3mgらしい、3mgであれだけの効果があるとは・・薬の量は間違えちゃいけないんだなと改めて思った。
9:00AMの予定だったけど8:30AM到着、検査受付に行き、順番に受付を終えたのが8:50AM、
検査技師か看護師の問診を受けて、トロっとした液体を飲まされた。
検体検査は1部位採取すると2万円掛かるらしい、5個だと10万?と聞いたら、”部位”毎らしく、
食道、胃、十二指腸、など部位ごとらしい、専門的には
検査着に着替えるのかと思っていったらそのままだった。前回もそうだったような気がする・・とぼんやり思い出す。貴重品をロッカーに入れて呼ばれるのを待つ、どうせ時間が掛かるだろうと携帯だけ出していたら僅か1,2分で呼ばれ、検査エリアの待機場所に徒歩で移動。次回ここで受ける時は潔く携帯はロッカーにしまおうと思った。
後から待機場所に来た3名の受診者に追い越される。少し早く着いたからね、きっと時間割通りなのだろう。
医師の問診を受ける。大した事は聞かれないでそのまま検査台にのぼる。時計を見ると9:15AM
検査台に横になってマウスピース咥えると、「少し辛いですよと」喉にシュッシュと強烈なミント的なもの(局部麻酔?)を噴霧されて2回に分けて飲み込む
点滴のラインを入れるのに少し手間どっていたが検査用の血液を採取し、そのまま鎮静剤の入った点滴が繋がれる。
看護師さんの
「点滴入りますよ~」と言われて、
どんな感覚になるのだろう、と身構えた瞬間
「起きれますか?」と別の看護師さんに起こされた。
場所も移動している。時刻は10:15AM
「あれ?もう終わったんですか?」の問いには
「はい、45分くらい前ですかねえ」とのこと
前回もこんなにあっさり落ちたんだったかな?覚えてない。
多少ふらつくもそのまま医師のから結果を聞く、
医師の所見は咽頭に両側扁桃腺腫脹、食道入口に小突起性病変とEGJ白色肥暑と緩み、胃には胃底腺ポリープと前庭部にたこいぼびらんという事で、
「逆流性食道炎 GradeM」「胃底腺ポリープ」「疣状胃炎」「扁桃腺腫脹」で耳鼻科を受診するよう言われて終了。
聞いた事の無いものばかりでちょっとビビる。帰宅後調べてみると、全部けして珍しいものでは無いらしい。胃底腺ポリープは幸せポリープとも呼ばれるものらしい。嬉しいとは思わないけど。
喉にはちょっと思い当たるフシがある。20263/2の晩に食べたアジフライの尾ひれの一部が喉につかえて1日半ほどチクチクしてたのだ。耳鼻科に行こうと予約したものの、齟齬があったらしく日が違ったらしく、一旦キャンセルしたけど、今回の結果を受けて改めて予約した。来週行ってきます。
渡された記録によると麻酔薬はドルミカム3mgらしい、3mgであれだけの効果があるとは・・薬の量は間違えちゃいけないんだなと改めて思った。
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